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    ヴェルディ《レクイエム》の世界 「DIES IRAE」

    • 2019.01.24 Thursday
    • 12:26

    ※日本語訳は新共同訳です。歌う場合にはヴェルディの思考のベースだった

    イタリア語で理解した方がより近い感覚・映像が得られるはずです。


    主の大いなる日は近づいている。極めて速やかに近づいている。

    聞け、主の大いなる日にあがる声を。その日には、勇士も苦しみの叫びをあげる。

    その日は憤りの日 苦しみと悩みの日、荒廃と滅亡の日 闇と暗黒の日、雲と濃霧の日である。

    城壁に囲まれた町、城壁の角の高い塔に向かい角笛が鳴り、鬨の声があがる日である。

    わたしは人々を苦しみに遭わせ 目が見えない者のように歩かせる。彼らが主に対して

    罪を犯したからだ。彼らの血は塵のように はらわたは糞のようにまき散らされる。

    金も銀も彼らを救い出すことはできない。主の憤りの日に 地上はまもなく主の熱情の火に

    焼き尽くされる。主は恐るべき破滅を 地上に住むすべての者に臨ませられる。

    (ゼファニア書1: 14-18



    «Il gran giorno del SIGNORE è vicino; è vicino e viene in gran fretta; 

    si sente venire il giorno del SIGNORE e il più valoroso grida amaramente. 

    Quel giorno è un giorno d'ira, un giorno di sventura e d'angoscia, un giorno di 

    rovina e di desolazione, un giorno di tenebre e caligine, un giorno di nuvole 

    e di fitta oscurità, un giorno di squilli di tromba e di allarme contro le città 

    fortificate e le alte torri. Io metterò gli uomini nell'angoscia ed essi brancoleranno 

    come ciechi, perché hanno peccato contro il SIGNORE; il loro sangue sarà sparso 

    come polvere e la loro carne come escrementi. Né il loro argento né il loro oro 

    potrà liberarli nel giorno dell'ira del SIGNORE; ma tutto il paese sarà divorano 

    dal fuoco della sua gelosia; poiché egli sarà una distruzione improvvisa e totale 

    di tutti gli abitanti el paese».

    (Sofonia 1: 14-18)


    ● 最後の審判が迫る恐ろしさを知るために

    また、見ていると、子羊が第六の封印を開いた。そのとき、大地震が起きて、

    太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、

    天の星は地上に落ちた。まるで、いちじくの青い実が、大風に揺さぶられて

    振り落とされるようだった。天は巻物が巻き取られるように消え去り、

    山も島も、みなその場所から移された。

    地上の王、高官、千人隊長、富める者、力ある者、また、奴隷も自由な身分の者も

    ことごとく、洞穴や山の岩間に隠れ、山と岩に向って、「わたしたちの上に覆いかぶさって、

    玉座に座っておられる方の顔と子羊の怒りから、わたしたちをかくまってくれ」と言った。

    神と子羊の怒りの大いなる日が来たからである。だれがそれに耐えられるであろうか。

    (ヨハネの黙示録6: 12-17


    Guardai di nuovo quando l'Agnello aprì il sesto sigillo; 

    e si fece un gran terremoto;

    e il sole diventò nero come un sacco di crine, 

    e la luna diventò tutta come sangue; 

    le stelle del cielo caddero sulla terra come quando un fico scosso 

    da un forte vento lascia cadere i suoi fichi immaturi. 

    Il cielo si ritirò come una pergamena che si arrotola; 

    e ogni montagna e ogni isola furono rimosse dal suo luogo. 

    I re della terra, i grandi, i generali, i ricchi, i potenti 

    e ogni schiavo e ogni uomo libero si nascosero nelle  spelonche 

    e tra le rocce dei monti. E dicevano ai monti e alle rocce: 

    «Cadteci addosso, nascondeteci dalla presenza di colui che siede sul trono 

    e dall'ira dell'Agnello; perché è venuto il gran giorno della sua ira. Chi può resistere?» 

    (Apocalisse di San Giovanni 6: 12-14)




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